区立麹町中学校改築工事 ( 中学校 )
建築物環境計画書 作成時期 | 完了 | ||||||||
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特定建築物の名称 | 区立麹町中学校改築工事 | ||||||||
特定建築物の所在地 | 千代田区平河町2丁目5番1号 | ||||||||
特定建築主 | 氏名 | 千代田区長 石川雅己 | |||||||
住所 |
〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目2番1号 | ||||||||
設計者 | 氏名 | 株式会社 日本設計 福田卓司 | |||||||
住所 |
〒163-1329 東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランドタワー29階 | ||||||||
施工者 | 氏名 | フジタ・梅林・常盤 建設共同企業体 石原 雅嗣 | |||||||
住所 |
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-1 | ||||||||
新築・増築の区別 | 新築 | 工事期間(予定) |
| ||||||
敷地面積 | 8,794.32 ㎡ | 建築面積 | 3,189.90 ㎡ | 延べ面積 | 12,260.55 ㎡ | ||||
用途別床面積 | 住宅等 (分譲 戸 賃貸 戸) | ㎡ | 集会所等 | ㎡ | |||||
ホテル等 | ㎡ | 工場等 | ㎡ | ||||||
病院等 | ㎡ | その他() | ㎡ | ||||||
百貨店等 | ㎡ | () | ㎡ | ||||||
事務所等 | ㎡ | () | ㎡ | ||||||
学校等 | 12,260.55 ㎡ | () | ㎡ | ||||||
飲食店等 | ㎡ | () | ㎡ | ||||||
建築物の高さ | 30.03 m | 階数 |
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構造 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
◇安全性の確保 ~ 学習の場、初めての集団生活の場として、安全性を多面的に検討した計画とした。 ・建築基準法、消防法等を順守した計画を行った。 ・「建築設備耐震設計、施工指針」(日本建築センタ-)により配管等諸設備の耐震性能を確保した。 ◇周辺環境への配慮 ~ 学習の場、防災の拠点として都心に貴重な緑地を確保する。 ・既存樹木の保存、移植に配慮し、近隣の緑地との調和を図った。 ・教室の日照環境や自然換気・季節風向を考慮した配置計画・環境計画とした。 ◇快適性の確保 ~ 目的に適した環境の設定、適正な設備内容、配置を計画した。 ・各部門のゾーニングを適切に行い、室内環境条件を満足する空調システムとした。 ・放射床冷暖房、床吹出空調により、上下温度差や気流速度を抑えた室内温熱環境をつくった。 ◇省エネルギー ~ 各種の省エネルギー手法を用い、ランニングコスト、CO2排出量の低減を図った。 ・周辺環境に配慮した換気計画を行った。 ・居住域の空調効率に優れた放射床冷暖房、床吹出空調を採用した。 ・高効率ヒートポンプの採用により、省エネ省CO2を実現した。 ◇耐久性、維持管理を考慮 ~ 各構成要素の適切な耐久性、保守管理、設備更新を考慮した計画とした。 ・機器類の集中配置及びメンテスペ-スの確保 ・電気・ガスといったエネルギー種別ごとだけでなく、用途や室系統ごとにエネルギーを詳細に計量 ◇非常時対応 ~ 地震等の災害時における機能確保に配慮した計画とした。 ・中圧ガスを引き込み、停電時の体育館照明・EV運転もマイクロコージェネレーションにて対応。 |
棒グラフによる環境配慮の措置の評価
取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2
建築物の形状及び配置に係る事項 | 熱負荷の低減に配慮し、東西軸に長軸を配置。教室南面にバルコニー、東西面に庇を設置し、日射取得抑制に寄与。 | ||
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外壁及び屋根の断熱に係る事項 | 外壁 | 概要 | 吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 |
詳細 | |||
屋根 | 概要 | 押出法ポリスチレンフォーム保温板 | |
詳細 | |||
窓部の断熱に係る事項 | 概要 | ペアガラス | |
詳細 | |||
窓部の日射遮へいに係る事項 | ![]() | ||
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その他の事項 | 屋上緑化による断熱効果 | ||
主たる外壁の仕様 | 位置及び方位 | 全方位 | |
断熱材 | 吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 | ||
厚さ | 50.00 mm | ||
熱貫流率 | 0.03 W/㎡・K | ||
屋根の仕様 | 断熱材 | 押出法ポリスチレンフォーム保温板 | |
厚さ | 60.00 mm | ||
熱貫流率 | 0.03 W/㎡・K | ||
窓部の仕様 | 窓面積の外壁面積比 | 13.66 % | |
ガラスの種類 | Low-eペアガラス | ||
ブラインドの有無 | 有 | ||
日射熱取得率 | 0.47 | ||
開口部の日射遮へい係数 | 0.53 | ||
PALの値 | 168.30 MJ/㎡・年 | ||
PALの基準値 | 320.00 MJ/㎡・年 | ||
PALの低減率 | 47.41 % |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2
自然採光を利用したシステムに係る事項 | ![]() | ||
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トップライト:プール屋根 | |||
風を利用したシステムに係る事項 | ![]() | ||
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手動自然換気システム、階段室にベンチレーター設置 | |||
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 | なし | ||
地中熱の利用に係る事項 | ![]() | ||
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その他の事項 | なし | ||
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量 | エネルギー種別 | 自然換気による換気ファン動力削減 3,996kWh/年(39,001MJ/年) トップライトによるプール照明に伴う電力消費量削減 4,032kWh/年(39,352MJ/年) | |
低減量 | 78,353.00 MJ/年 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2
太陽光発電設備に係る事項 | 利用の有無 | 有 |
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利用形態 | ![]() | |
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太陽光発電による容量 | 60.00 kW | |
設置面積 | 452.08 ㎡ | |
太陽熱を利用したシステムに係る事項 | 利用の有無 | 無 |
利用形態 | ||
太陽熱利用による容量 | kW | |
設置面積 | ㎡ | |
その他の事項 | なし | |
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 | ||
年間再生可能エネルギー利用量 | 585,600.00 MJ/年 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2
設備の概要 | ![]() | |||
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機器の選定 | 高効率空冷ヒートポンプ、高顕熱型ビルマルパッケージ | |||
設備機器のシステムの構築に係る事項 | ![]() | |||
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空調面積 | 7,108.70 ㎡ | |||
冷熱源の容量(kW) | 1,420.70 kW | |||
冷熱源の容量(kW/㎡) | 0.2000 kW/㎡ | |||
温熱源の容量(kW) | 1,616.50 kW | |||
温熱源の容量(kW/㎡) | 0.2300 kW/㎡ | |||
熱源機器の構成 | ![]() | |||
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空冷ヒートポンプ | ||||
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式 | 形式 | エンジン | ![]() | |
タービン | ![]() | |||
燃料電池 | ![]() | |||
その他 | ![]() | |||
排熱利用の有無 | 無 | |||
利用先 | ||||
発電容量 | 容量 | kW | ||
台数 | 台 | |||
発電効率 | % | |||
発電割合(発電容量/契約電力量) | % | |||
排熱利用率 | % | |||
総合効率 | % | |||
蓄熱槽(導入している場合) | 形式 | 水蓄熱 | ![]() | |
氷蓄熱 | ![]() | |||
その他 | ![]() | |||
設置場所 | ピット利用 | ![]() | ||
ユニット型 | ![]() | |||
その他 | ![]() | |||
蓄熱容量 | 300.00 ![]() | |||
蓄熱量 | 6,026.40 MJ | |||
ピーク負荷日の夜間移行率 | 40.00 % | |||
その他の事項 |
設備の概要 | インテリアゾーン | 教室:クールビズ外調機+床冷暖房、特別教室:デシカント外調機+高顕熱型EHP |
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ペリメータゾーン | なし | |
空気調和負荷の低減に係る事項 | ![]() | |
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送風のための動力の低減に係る事項 | ![]() | |
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その他の事項 | ||
年間空調消費エネルギー量 | 3,255,000.00 MJ/年 | |
年間空調仮想空調負荷 | 3,597,000.00 MJ/年 | |
エネルギー消費係数 | 0.91 | |
空調負荷基準値 | 1.50 |
設備機器のシステムの構築に係る事項 | ![]() | |
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厨房の天井換気システム | ||
制御のシステムの構築に係る事項 | ![]() | |
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二酸化炭素センサーによる換気量制御 | ||
その他の事項 | ||
年間換気消費エネルギー量 | 424,604.00 MJ/年 | |
年間仮想換気消費エネルギー量 | 729,672.00 MJ/年 | |
エネルギー消費係数 | 0.59 | |
換気消費エネルギー基準値 | 0.80 |
設備機器のシステムの構築に係る事項 | ![]() | |
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LED照明 | ||
制御のシステムの構築に係る事項 | ![]() | |
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その他の事項 | ||
年間照明消費エネルギー量 | 2,859,975.00 MJ/年 | |
年間仮想照明消費エネルギー量 | 4,083,487.00 MJ/年 | |
エネルギー消費係数 | 0.71 | |
照明消費エネルギー基準値 | 1.00 |
給湯方式 | ![]() | ||
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給湯温度 | 60.00 ℃ | ||
設備機器のシステムの構築に係る事項 | 公共建築工事標準仕様書に準拠 | ||
その他の事項 | マイクロコージェネレーションの排熱を給湯(厨房)・プール昇温に利用 配管長の最小化 | ||
年間給湯消費エネルギー量 | 414,123.00 MJ/年 | ||
年間仮想給湯負荷 | 249,350.00 MJ/年 | ||
エネルギー消費係数 | 1.67 | ||
給湯消費エネルギー基準値 | 1.90 |
設備の概要 | ![]() | |
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その他の事項 | ![]() | |
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年間エレベーター消費エネルギー量 | MJ/年 | |
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 | MJ/年 | |
エネルギー消費係数 | ||
エレベータ消費エネルギー基準値 |
採用した手法 | 中圧ガスを引き込み、停電時運転可能なパッケージ型コージェネレーション35kWx2台設置 | ||
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容量・効果等 | 停電時でも70kW分の電気を供給可能 |
コージェネレーションシステム | 概要 | 35KWパッケージ型コージェネレーション×2台 | |
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低減量 | 190,572.00 | ||
太陽光発電システム | 概要 | 60kW設置 | |
低減量 | 585,600.00 | ||
高効率変圧器システム | 概要 | JISトップランナー仕様 | |
低減量 | |||
その他の事項 | 概要 | なし | |
低減量 |
エネルギー利用効率化設備による低減量合計 | 776,172.00 | ||
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エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年] EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL) | 6,953,702.00 | ||
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年] EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量) | 6,177,530.00 | ||
年間消費一次エネルギー量の合計 | 6,953,702.00 | ||
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR) | 41.72 % |
取組状況の評価 (評点/最高点)
地域冷暖房区域の指定の有無 | 無 | |
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地域冷暖房の熱の受入れの有無 | 無 | |
地域冷暖房区域の名称 | ||
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム | ||
契約容量 | 蒸気 | kW |
温水 | kW | |
冷水 | kW |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2
評価の対象となる熱源方式 | ![]() | ||
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ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項 | 全体、エネルギー種別計測 | 電気、ガス、上水量を時間・日単位で計量できる。 | |
エネルギー用途別計測 | 照明・コンセント・中央熱源(電気)・個別空調(電気)・給湯(ガス) 冷温水量・上水・中水(上水補給分)ごとに計量 | ||
エネルギー系統別計測 | 照明・コンセントなどは盤単位で電力量を計量。 空調・給湯に関するガス・冷温水量および電力量は熱源機器ごとに計量。 | ||
特定機器・フロア単位 | プール給水量を計量 | ||
計量設備詳細 | 集中検針 | ![]() | |
データ出力機能 | ![]() | ||
タイムプログラム制御 | ![]() | ||
イベントプログラム制御 | ![]() | ||
リモート制御 | ![]() | ||
一覧出力 | ![]() | ||
日_月_年単位ごとの出力 | ![]() | ||
トレンドグラフ表示 | ![]() | ||
BEMSの導入に係る事項 | データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入 | 各種エネルギー消費、発電量を計測 | |
制御、エネルギー消費分析及び管理 | エネルギー消費分析を実施 | ||
BEMS導入詳細 | 機器の履歴管理 | ![]() | |
稼動実績管理・警報データ管理 | ![]() | ||
最適化制御 | ![]() | ||
フィードバック・フィードフォワード | ![]() | ||
エネルギー消費分析及び管理 | ![]() | ||
その他運用上の事項 | 概要 | 特になし | |
詳細 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2
エネルギー消費原単位 | MJ/㎡・年 | |
---|---|---|
エネルギー消費原単位の設定根拠 | 省エネルギー計画書による | |
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件 | 実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 | MJ/㎡・年 |
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 | ||
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム | ||
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定 | 有無 | 無 |
確認方法 | ![]() | |
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![]() | ||
年間稼動日数 | 日/年 | |
日平均稼働時間 | h/日 | |
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 | W/㎡ | |
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 | h/年 | |
その他の事項 | ||
空気調和の熱源側設備 | ||
空気調和の二次側設備 | ||
機械換気設備 | ||
照明設備 | ||
給湯設備 | ||
エレベーター設備 | ||
その他 | ||
調整に係る記載内容 | ||
検証に係る記載内容 | ||
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 | 無 | |
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1
再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 | 無 |
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種類 | ![]() |
![]() | |
利用部位 | ![]() |
![]() | |
![]() | |
取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1
混合セメント等の利用の有無 | 無 |
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種別 | ![]() |
![]() | |
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![]() | |
利用部位 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1
リサイクル鋼材の利用の有無 | 無 |
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構造材料への利用の程度 | |
利用部位 |
エコマテリアル | 概要 | 内装材はF☆☆☆☆のものを使用 |
---|---|---|
詳細 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1
主として使用する断熱材の種類 | 吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 |
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利用部位 | ![]() |
![]() | |
![]() | |
ピロティ上スラブ・1階床下〔ピット上部〕・スラブ下断熱補強部など | |
発泡剤を利用している断熱材の有無 | 有 |
発泡剤の種類 | C02 |
発泡剤の種類詳細 | |
オゾン層破壊係数 | 0.000 |
地球温暖化係数 | 1 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1
採用した空気調和設備の冷媒の種類1 | 種類 | R410A |
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種類詳細 | オゾン層破壊係数0 | |
利用場所 | 電気式空冷ヒートポンプチラー(中央熱源部分) | |
量 | 256.00 Kg | |
オゾン層破壊係数 | 0.000 | |
地球温暖化係数 | 1,730 | |
採用した空気調和設備の冷媒の種類2 | 種類 | R410A |
種類詳細 | オゾン層破壊係数0 | |
利用場所 | 電気式空冷ヒートポンプマルチPAC | |
量 | Kg | |
オゾン層破壊係数 | 0.000 | |
地球温暖化係数 | 1,730 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2
維持管理の容易性に係る事項 | 概要 | ・主となるPS/EPSは2箇所に集約し、廊下からのメンテナンスとした上で予備スペースを確保する。 ・各階2箇所の屋外設備バルコニーに室外機等を集約している。 ・屋上の設備架台は十分な高さを確保し、設備機器を集約するとともにメンテナンスのしやすさに考慮している。 |
---|---|---|
詳細 | ||
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項 | 概要 | ・生徒数の増減に対応できるよう、移動間仕切りを設置した少人数教室を整備し、フレキシビリティを確保した。 ・基本スパンにモジュール化を採用し、耐震壁以外は乾式間仕切り・スチールパーティションを採用することで将来の更新に対応しやすい計画とした。 |
階高 | 3.90 m | |
設計荷重 | 290.00 N/㎡ | |
モジュール化 | スパン8.1m、5.5m、9.0m | |
階高(基準階部分) | 3.90 m | |
天井高(基準階部分) | 2.80 m | |
OAフロア高(基準階部分) | 10.00 cm | |
設計荷重(基準階部分) | 290.00 N/㎡ |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1
水セメント比に係る事項 | 50 %以下 | |
---|---|---|
かぶり厚さに係る事項 | 概要 | 直接土に接しない部分 耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm 耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm 直接土に接する部分 壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm 基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm |
詳細 | ||
躯体の保護に係る事項 | 概要 | ![]() |
![]() | ||
![]() | ||
詳細 | ||
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項 | 概要 | なし |
詳細 |
取組状況の評価 (評点/最高点)
構造材の再使用及び再生利用に係る事項 | 概要 | なし |
---|---|---|
詳細 | ||
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項 | 概要 | なし |
詳細 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1
雑用水の利用の有無 | 有 | |
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雑用水の利用方式 | ![]() | |
![]() | ||
![]() | ||
![]() | ||
![]() | ||
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 | 外 | |
再生水の供給エリア名 | ||
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合) | ![]() | |
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![]() | ||
利用先 | ![]() | |
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![]() | ||
![]() | ||
処理方式 | ![]() | |
![]() | ||
![]() | ||
![]() | ||
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![]() | ||
![]() | ||
ヘチマロン | ||
計画水量 | 23.00 ![]() | |
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 | 105.00 ![]() | |
集水面積 | 2,168.00 ㎡ |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1
敷地の状況 | 地形 | |
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地質 | 砂礫 | |
地下水位 | ||
雨水浸透の方法 | ![]() | |
![]() | ||
![]() | ||
![]() | ||
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雨水流出抑制水槽 | 有無 | 有 |
概要 | ||
雨水浸透量 | 320.98 ![]() | |
空地面積 | 5,604.42 ㎡ | |
雨水浸透の能力 | 57.27 mm/時 | |
貯溜槽容量 | 268.44 ![]() |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2
地上部における樹木の植栽等に係る事項 | イヌシデ、エゴノキ、カツラ、コブシ、サルスベリ、シマトネリコ、シラカシ、スダジイ、モチノキ、ヤマボウシなどを新植 | |
---|---|---|
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項 | (5階屋上) 芝生広場、イロハモミジ、イタヤカエデ、シマトネリコ、、ナツツバキなど (2階屋上) フサアカシア、ライラック、ザクロ、コバノトネリコ、各種草花 | |
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A) | 1,371.52 ㎡ | |
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B) | 506.84 ㎡ | |
総緑化面積(A+B) | 1,878.36 ㎡ | |
敷地面積(C) | 8,794.32 ㎡ | |
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C) | 21.35 % |
取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2
建築物上における樹木の量の確保に係る事項 | 概要 | (5階屋上) 芝生広場、イロハモミジ、イタヤカエデ、シマトネリコ、、ナツツバキなど (2階屋上) フサアカシア、ライラック、ザクロ、コバノトネリコ、各種草花 |
---|---|---|
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D) | 226.78 ㎡ | |
建築物上の緑化面積(E) | 506.84 ㎡ | |
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) | 44.74 % | |
点数 | 1 点 | |
高木の植栽に係る事項 | 概要 | イヌシデ、エゴノキ、カツラ、コバノトネリコ、コブシ、サルスベリ、シマトネリコ、シラカシ、スダジイ、モチノキ、ヤマボウシなどを新植 |
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F) | 1,598.30 ㎡ | |
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B)) | 85.09 % | |
5mを超える高木の植栽の有無 | 有 | |
点数 | 2 点 | |
既存の樹木の保全に係る事項 | 概要 | 既存のイチョウ2本、メタセコイヤ1本を現位置に保存 |
緑質既存面積 | 465.68 ㎡ | |
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) | 有 | |
点数 | 2 点 | |
緑の質の確保の合計点数 | 5 点 |
動植物の生息・生育環境への配慮 | 概要 | |
---|---|---|
詳細 |
連続した緑の形成 | 概要 | プリンス通り沿いに隣接街区と連続した緑を保存 |
---|---|---|
詳細 |
樹木・芝・草花等の維持管理への配慮 | 概要 | 建築物上の緑化範囲については、スプリンクラーによる潅水を実施 |
---|---|---|
詳細 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1
建築設備からの人工排熱の低減に係る事項 | 中央熱源機器は屋上に設置。パッケージ空調室外機は各階設置 |
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排出高さ | 30.00 m |
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量 | 3.30 MJ/㎡・日 |
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量 | 3.90 MJ/㎡・日 |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2
地上部の被覆材に係る事項 | ![]() |
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建築物上の被覆材に係る事項 | ![]() |
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緑地による対策評価面積(G) | 1,878.36 ㎡ |
水面による対策評価面積(H) | 0.00 ㎡ |
保水性被覆材による対策評価面積(I) | 0.00 ㎡ |
高反射率被覆材による対策評価面積(J) | 0.00 ㎡ |
総対策評価面積(G+H+I+J) | 1,878.36 ㎡ |
敷地面積(C) | 8,794.32 ㎡ |
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E) | 21.35 % |
取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1
望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項 | ・敷地周辺部に植栽を配置・保存した。 ・壁面の分節、庇・バルコニーの設置により風環境の確保に寄与 |
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盛夏における主風向 | 南南西 |
見付幅(K) | 82.50 m |
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L) | 106.50 m |
夏の主風向に直交する最大空地幅(M) | 15.50 m |
最大高さ(N) | 30.00 m |
見付幅比(K/L) | 0.78 |
最大空地幅比(M/N) | 0.51 |
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